先の引っ越しの際、金魚たちは自分の車で運びました。あらかじめ近所の熱帯魚ショップでナイロン袋を3枚貰っておいて、「リオ(流金)+スジスマドジョウ2匹」「金太郎+レディ(共に流金)」「クロイノ(出目金)」の3つに分けて、袋ごとポリバケツに入れて運搬。酸素の出る石を2つずつ袋に入れてやりました…が、元々、浮き袋障害のあった金太郎と、このところ調子の悪かったレディが過酷な旅に耐えきれず逝ってしまった。翌晩、転居先の近くの公園に埋めてやりました。南無。
60cm水槽には生き残ったリオとドジョウだけ(クロイノは45cm水槽に)。ちと寂しいので、先日、ネットで調べて葛飾区にある「金魚の吉田」に出かけました。江戸時代から創業という老舗だけあって、上物がズラリ。流金目当てだったのが、黒出目の2歳魚にいいコがいたので1尾買いました。2000円也。
グラビアクイーンばりのナイスプロポーション。ショップでこんなに体高のある丸型の出目金に出会ったのは初めて。


上下の幅があり、左右はギュッと詰まった見事な丸型の豊満ボディ。特に下腹の曲線がセクシーですぅ!?

犬にたとえるならば、フレンチブルドック的な愛嬌があります。いや、パグかな。

1週間バケツに隔離して薬浴させていたので仲間恋しさからか、水槽に放つとリオの尻にくっついて離れない出目。あるいはオスの習性からか。そういやエラ蓋に追い星らしき白点も見えます。

1尾、生き残った流金軍団の孤高のリオ。見事な丸い背中と長い尾ヒレがチャームポイント。
