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京商1/64 アルファロメオ ブレラ 赤と黒 

 「おちま's Minicar Parking」のおちまさんに赤ブレラの新品を譲っていただきました。2008年9月発売の京商アルファロメオ・コレクション2が何故かこの時期、お近くのサンクスに入荷し、最近、引き当てたそうです。面識はないんですけど、ブログの相互リンクをご縁に今回、思いがけずこのようなサプライズ・プレゼントを…。おちまさん、有り難うございます。

 ブレラは、アルファ159の最新プラットフォームを採用したスポーツクーペ。外観デザインは巨匠ジウジアーロ率いるスタジオによるそうです。

 というわけで、赤とのブレラ競演です。


アルファロメオ ブレラ

アルファロメオ ブレラ

アルファロメオ ブレラ

アルファロメオ ブレラ

 スカイウインドーと呼ばれる大型のガラスサンルーフがクール。
アルファロメオ ブレラ

 フロントの3連ヘッドライトが格好いい。
アルファロメオ ブレラ

 ついでに白のホンダCR-Zと絡めて…これがやりたかった。
アルファロメオ ブレラとホンダCR-Z

アルファロメオ ブレラとホンダCR-Z

 街で見かけたブレラ(再掲)
アルファロメオ・ブレラ

アルファロメオ・ブレラ



第30弾 サークルKサンクス限定 2008年9月30日発売 470円(税込)
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街で見かけたスーパーカー 

 最近、街で見かけたスーパーカー。携帯のカメラ機能の写真もあって画質がイマイチですけど。走っているところは、あまり見かけないな~。

 テレビ東京で毎週日曜夜11時30分に始まった「SUPER GT プラス」。前回はスーパーGT300特集でした。ガライヤなど、細部まで見せてくれての解説…なかなかよかった。

ロータス エリーゼ

フェラーリ 360GT

アストンマーチン

ポルシェ カレラRS

スヌーピー「ワールドグルメツアー」(続き) 

 ペプシ・コーラのおまけのスヌーピー「ワールドグルメツアー」ストラップの続きです。近所のドラッグストアから在庫が消えて、もう終了かな~と思ってたら、西友のスーパーにドンと残ってました。このストラップ、意外と出来がいいので、オジサンもつい集めたくなります。

 でも全20種コンプリートすると炭酸だらけになってしまうので、厳選して…マーマレード(ポルトガル)、スコーン(英国)、ハンバーガー(米国)、キウイ(ニューランド)を追加ゲット。


 マーマレードにはウッドストックが似合う。

スヌーピー「ワールドグルメツアー」


 こーんなことをしてると…

スヌーピー「ワールドグルメツアー」


 …こーなるわけですね。

スヌーピー「ワールドグルメツアー」

 ところで、スコーンて何かイメージと異なる。口ん中の水分、全部もってかれるパサパサのお菓子ですよね。ジャム(?)のサンドなんてあるの?

 リアルなキウイの断面。

スヌーピー「ワールドグルメツアー」


 後ろ姿がとってもキュート。

スヌーピー「ワールドグルメツアー」

スヌーピー「ワールドグルメツアー」

キャンペーン期間:2011年3月上旬~(スーパー・専門量販店限定)

久しぶりの金魚の話 

 飼っている金魚とドジョウは、心の癒し。

 たかが魚介類…とは言え、人間と目が合うと反応し、喜びを表現してるように感じます。流金は目がいいのか、しょっちゅうこちらを見てます。好奇心旺盛でかわいい。でも、歳を取ったせいか、ヒレの先がボロボロに。薬浴させてもなかなか尾腐れが治らなくなってきた。尾びれには潰瘍みたいなものもあるし…。

 出目金と一緒に飼っていると、流金の方が賢くて餌を「魚一倍」食べてしまうのが悩みの種。んで、食い過ぎで体調を崩してばかり。人懐こい流金も体調が悪いと全く近寄って来ないですね。そっぽ向いて俯いたまま。過去、大食の金魚は長生きした試しがないなぁ。

 ▼流金のリオ(60cm水槽)
金魚

金魚

 ▼名無しの出目金(60cm水槽)
金魚

金魚

 ▼黒出目のクロイノ(40cm水槽)
金魚

金魚

京商1/64 マセラッティ×アストンマーチン 

 最近、仕事が忙しくて、お疲れモードのはとボーズです。体力の限界。

 マセラッティ・クアトロポルテは、当ブログでは初めての紹介ですかね。山本“KID”徳郁の愛車だとか。今は知らんけど。この黒はラメが入ってて、ちょっと悪趣味。

マセラッティ・クアトロポルテ

マセラッティ・クアトロポルテ

マセラッティ・クアトロポルテ

 対するはボンドカーのアストンマーチンDBSクーペ。特に関係ないけど、フロントフェンダーのエアアウトレットのところが似てる、そして黒同士ということで…。アストンはホイールが超デカいすね。大丈夫か。

マセラッティ・クアトロポルテとアストンマーチンDBSクーペ

マセラッティ・クアトロポルテとアストンマーチンDBSクーペ

マセラッティ:
第27弾 サークルKサンクス限定 2008年7月1日発売 470円(税込)

アストンマーチン:
第38弾 サークルKサンクス限定 2009年9月8日発売 490円(税込)

猫カフェ初体験! 

 「犬か猫か」と訊かれたら犬派のはとボーズですが、一度行ってみたいと思ってた猫カフェ。偶然見かけたお店に会社帰りに知人を誘って行ってきました。


 どんなところかというと…猫ルームと喫茶ルームに分かれてまして、猫ルームに入る前に手を洗い、入室時間を用紙に書いて入室します。出入りは自由。猫ルームの入室・退室時間を自己申告するシステムで、60分まで800円。延長15分単位で200円。喫茶ルームの時間はノーカウントです。ホットサンドとアイスコーヒーを頼み、1時間半位で1,900円(一人分)でした。


 まぁ、猫のキャバクラって感じですかね。但し、接待するのは猫ではなく、人間側。最初、猫ジャラシを目先で振っても、丸っきりシカトです。全然媚びてくれない。でも時間が経つと段々慣れてきたのか、寄ってくるようになります。が、身体に触ると嫌がりますね。キャバ嬢と同じ?


 被写体として猫は最高。猫カフェにはデジカメを持っていきましょう。

猫カフェ

猫カフェ

このコ↓が一番のべっぴんさんかな。
猫カフェ

こいつ↓には突然、爪を立てられ出血。可愛い顔だが、手加減なし。
猫カフェ

寝姿が可愛いすぎるやろ~!
猫カフェ

猫カフェ

上のコの寝起き。寝ぐせじゃなくて、こーゆー毛並みです。
猫カフェ

アメリカン・ショートヘアが一番人懐こかった。好奇心旺盛。
猫カフェ

猫カフェ

猫カフェ

カメラ目線。ちゃんと意識して見てんですね。
猫カフェ



 普段、ミニカー撮りに使ってるキヤノンの PowerShot S95 だけど、薄暗い室内の猫撮りには最適ですね。

岡本太郎アートピースコレクション(続き) 

 岡本太郎展の出口に一人一回引くことができる「おみくじ」的なものがあって、太郎の言葉が贈られます。私の引いた言葉は…

評価されるなんていっさい必要なし!

 …そうかぁ。自分は、他人の目を気にする人生だったからなぁ。

 東日本大震災直後の岡本太郎展、すごくタイムリーのような気がします。

岡本太郎


 さて、海洋堂「岡本太郎アートピースコレクション」の紹介の続き。「手―青」はダブってしまった。

5.座ることを拒否する椅子(原型制作:松本栄一郎)
 ゆったりと落ち着く椅子よりも、人間と対決するような椅子のほうがいい、と太郎は考えた。ゴツゴツした抵抗感、ぎょろりとにらむ眼。その眼は、安泰に流れることを拒否し、つかの間の休息の後の新たな行動を、座る人に促すかのようだ。(川崎市岡本太郎美術館 所蔵)
岡本太郎アートピースコレクション

6.手―青(原型制作:香川雅彦)
 相模原の商店街に設置されたモニュメント《呼ぶ―赤い手》《呼ぶ―青い手》の原型。“見る”眼と“作る”手とが一体化し、赤と青という「対極」の色がつけられたこの一対の作品は、太郎の分身、あるいは拡張された身体のようにも見える。(川崎市岡本太郎美術館 所蔵)
岡本太郎アートピースコレクション

8.飛行船(原型制作:松本栄一郎)
 全長56メートルの銀色の機体に赤・青・黄色の原色でうねる形態が描かれ、ぎょろりとした眼をもつ魚のような飛行船。ある住宅会社がスポンサーとなったが、太郎は機体に企業名を記すことを拒否。しかし、かえって評判になったという。(川崎市岡本太郎美術館 所蔵)
岡本太郎アートピースコレクション

岡本太郎アートピースコレクション

岡本太郎アートピースコレクション

岡本太郎アートピースコレクション

(解説:大谷省吾/東京国立近代美術館主任研究員)


『生誕100年 岡本太郎展』開催記念ハイクオリティミニチュアモデル
「岡本太郎アートピースコレクション」全8種 一回400円(税込)
(C)岡本太郎記念現代芸術振興財団公認商品

『生誕100年 岡本太郎展』
【会期】2011年3月8日(火)~5月8日(日)
【会場】東京国立近代美術館
【入場料】1300円

岡本太郎アートピースコレクション 

 今日は、東京国立近代美術館の「生誕100年 岡本太郎展」を見に行ってきました。久しぶりの美術館。会場は結構な人出で賑わってました。

生誕100年 岡本太郎展


 すっごくよかった。個々の作品解説を読まないと意味はわからないけど、漠然と岡本太郎が何を面白がったのかが伝わってきたような気がする。普通の抽象画ともシュールレアリスムとも違うんですね。「母の塔」の曲線のユーモラスな艶めかしさが印象的でした。

生誕100年 岡本太郎展


 お土産コーナーで「太陽の塔」をモチーフにした特製Tシャツを買おうかと思ったんだけど、3,000円という結構なお値段。結局、海洋堂のハイクオリティミニチュアモデルのガチャガチャを回すことに。

岡本太郎アートピースコレクション


 1回400円とちょっと割高。計5回で2,000円の出費でした。ガチャガチャの前には順番待ちのちょっとした行列が出来て、すごい人気ぶり。

生誕100年 岡本太郎展


 このポリレジン製のミニチュアモデル全8種の出来がまた良いのだ。欲しかった「太陽の顔のマケット」はゲットできたけど、「動物」と「河童」が出なかった。ガチャガチャは会場の外に置いてあるので、後日、再チャレンジしようかな。限定品にめっぽう弱い、はとボーズです。

岡本太郎アートピースコレクション


1.太陽の顔のマケット(原型制作:木下隆志)
 大阪万博のシンボル、《太陽の塔》の3つの顔のうち、正面下部に据えられたもの。中央から二つに裂けたようにも、二つの顔がぶつかり合って一体化したようにもみえる、激しいせめぎあいをみせる表情は、「対極主義」を主張した太郎ならではといえるだろう。(川崎市岡本太郎美術館 所蔵)(解説:大谷省吾/東京国立近代美術館主任研究員)

岡本太郎アートピースコレクション

岡本太郎アートピースコレクション


 皇居のしだれ桜が五分咲きくらいでした。もう4月なんだなぁ。

皇居のしだれ桜


『生誕100年 岡本太郎展』開催記念ハイクオリティミニチュアモデル
「岡本太郎アートピースコレクション」全8種 一回400円(税込)
(C)岡本太郎記念現代芸術振興財団公認商品

『生誕100年 岡本太郎展』
【会期】2011年3月8日(火)~5月8日(日)
【会場】東京国立近代美術館
【入場料】1300円
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