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その後の金太郎。 

 以前、転覆病を患い、完全に逆さまに浮かんだまま、餌を食べられなくなった金太郎。その後、どうなったかと言うと、奇跡的に持ち直して、実はまだバケツの中にいるのです。ココア浴から水槽の水に替えてやったところ、息を吹き返しました。

流金の金太郎

 やっぱり自由に浮かび上がることはできなくて、いつも水底にいます。沈下性の餌を2~3粒与えるとペロリと食べます。餌をやり過ぎると段々と逆立ち状態になります。餌は少なすぎる位がちょどいいようです。60cm水槽に戻すと、砂利で腹が擦れて赤く爛れるため、砂利を敷かないバケツが却ってよいのです。

 60cm水槽のリオと更紗のレディは元気です。が、尾の先がボロボロになってきました。でも、水はそれほど悪くないようです。水質が悪化すると石巻貝たちが一斉に水から上がるので、すぐわかるのです。老化現象なのかな。リオの尾っぽは長くて綺麗だったのですが、左が縮れてしまいました。

流金のリオと更紗のレディ

流金のリオ

 更紗流金のレディは、色が禿げてきました。段々と白い流金化しています。尾腐れ病は、こいつが発症元。尾の端がギザギザになっているでしょう。目玉も白内障のように白く濁ってきました。でも、見えてはいるようです。時々バッチリ目が合いますから。

更紗流金のレディ

更紗流金のレディ

 ところで、金魚の目玉って透明フードに覆われています。時々、まばたきのようにグリンと目玉を上下に動かします。

流金のリオ

流金のリオ

 最後は、40cm水槽の黒出目クロイノです。小さな稚魚を買ってきたのですが、ここまで大きくなりました。病気知らずの秘訣は「食が細い」ことにあるようです。時間をかけてゆっくり餌を食べるんですよね。大食漢の金魚は確かにみるみる大きくなりますが、摂食障害を起こして、結局、短命に終わるようです。同居していた黒蝶尾(出目)のチビスケは転覆病で今月頭に呆気なく逝ってしまいました。今は、40cm水槽にこいつ一匹です。

黒出目金のクロイノ

黒出目金のクロイノ
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