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ネイチャーテクニカラーシリーズ「サバンナ I 」アフリカゾウ 

 今日は衆議院総選挙の日。結局、民主党が政権を取るんでしょうね。はとボーズはこれから投票に行く予定です。同時に横浜市長選挙もあります。候補者3人中、2人が40代半ば…若いなあ。最高裁判所裁判官国民審査ってのが今イチようわからない。審査公報は手元にあるものの、誰がどうなのやら…。あまり日常的に馴染みがないですもん。

 さて、ちまちまと(ガチャポンを)回してきたネイチャーテクニカラーシリーズ「サバンナ I 」ですが、ようやく待望のアフリカゾウを引き当てました。グランドシマウマに次ぐ、素晴らしい出来です。目の表情が深い。耳がこんな風に折れ曲がっているとは意外な発見でした。立体図鑑的に楽しめます。

アフリカゾウ

アフリカゾウ

アフリカゾウ

アフリカゾウ

 某雑誌に企画総指揮の佐藤純也氏の記事が載ってましたが、アミメキリンなど、沢山の色版を重ねたタンポ印刷で微妙なグラデーションを出しているとのこと。シマウマの美しい模様もタンポ印刷なんですね。アミメキリンが是非とも欲しいところですが、既にインパラが3つも出ています。1個300円でダブリは…痛い。

アフリカゾウ Loxodonta africana
英名:African Bush Elephant
哺乳類ゾウ目ゾウ科
分布域:アフリカ大陸
体長:(鼻長含む)600~750cm
肩高:200~400cm
尾長:100~150cm
体重:♂5,000~7,000kg
   ♀2,500~3,500kg

「現生する陸生の動物では最大種で、長い鼻とアフリカ大陸のような形状の大きな耳が特徴である。耳介は集音効果を高めたり、広い表面積にある毛細血管により放熱効果を高める他、威嚇の時に役に立つと考えられている。牙は門歯が発達したものでオス、メスとも持ち、オスの牙では350cmに達することもある。牙は争いの他、木の根を掘ったり木の皮を剥ぐ際にも用いる。群れはメスとその幼獣からなる3~10頭で形成されるが、群れが代を重ねることで最年長のメスのもとに多くの家族が集まり数十頭の群れに発展することもある。オスは生後10年ほどで群れを離れると、単独で生活することが多い。象牙目的の密漁が各地で問題となており生息数は減少している。」

監修:豊平両生爬虫類研究所
原型制作:KOW
企画総指揮:佐藤純也
販売元:株式会社 奇譚クラブ
価格:300円(税込)
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