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三つ目が通る。 

アブドル・ダブラル・オムニス・ノムニス・ベルエス・ホリマク

我と共に来たり、我と共に滅ぶべし


 手塚治虫『三つ目が通る』の主人公・写楽保介のカプセルフィギュアを先週、秋葉原で偶然、見つけて300円でゲット。「手塚治虫ミニヴィネットアンソロジー第一弾」(2002年10月K&M発売)全5種の一つで、海洋堂の香川雅彦氏による原型だそうです。

 ミニヴィネットとは、キャラクターが活躍しているシーンやムードをそのまま切り取って、ぎゅっと圧縮し、小さなドラマとして造形化したものなんだとか。

 私、はとボーズは手塚漫画では『ブラックジャック』を差し置いて『三つ目が通る』が一番好きな作品なんですけど、いい出来映えのヴィネットですね。傍らに和登サンが腕組みして佇んでいるともっとよかったなぁ。ご存じの通り、保介&和登サン=ホームズ&ワトソンから来てるんですよね。

手塚治虫ミニヴィネットアンソロジー写楽保介


手塚治虫ミニヴィネットアンソロジー写楽保介


手塚治虫ミニヴィネットアンソロジー写楽保介


手塚治虫ミニヴィネットアンソロジー写楽保介


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この記事へのコメント

とても可愛いです!

Re:三つ目が通る。

シャクティさん、ようこそ。コメントありがとうございます。手塚治虫『三つ目が通る。』は大好きな漫画でありまして、写楽保介のフィギュアを安価にゲットできて大満足でした。一時、こういうヴィネットが流行ったんですよね。

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