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岡本太郎アートピースコレクション 

 今日は、東京国立近代美術館の「生誕100年 岡本太郎展」を見に行ってきました。久しぶりの美術館。会場は結構な人出で賑わってました。

生誕100年 岡本太郎展


 すっごくよかった。個々の作品解説を読まないと意味はわからないけど、漠然と岡本太郎が何を面白がったのかが伝わってきたような気がする。普通の抽象画ともシュールレアリスムとも違うんですね。「母の塔」の曲線のユーモラスな艶めかしさが印象的でした。

生誕100年 岡本太郎展


 お土産コーナーで「太陽の塔」をモチーフにした特製Tシャツを買おうかと思ったんだけど、3,000円という結構なお値段。結局、海洋堂のハイクオリティミニチュアモデルのガチャガチャを回すことに。

岡本太郎アートピースコレクション


 1回400円とちょっと割高。計5回で2,000円の出費でした。ガチャガチャの前には順番待ちのちょっとした行列が出来て、すごい人気ぶり。

生誕100年 岡本太郎展


 このポリレジン製のミニチュアモデル全8種の出来がまた良いのだ。欲しかった「太陽の顔のマケット」はゲットできたけど、「動物」と「河童」が出なかった。ガチャガチャは会場の外に置いてあるので、後日、再チャレンジしようかな。限定品にめっぽう弱い、はとボーズです。

岡本太郎アートピースコレクション


1.太陽の顔のマケット(原型制作:木下隆志)
 大阪万博のシンボル、《太陽の塔》の3つの顔のうち、正面下部に据えられたもの。中央から二つに裂けたようにも、二つの顔がぶつかり合って一体化したようにもみえる、激しいせめぎあいをみせる表情は、「対極主義」を主張した太郎ならではといえるだろう。(川崎市岡本太郎美術館 所蔵)(解説:大谷省吾/東京国立近代美術館主任研究員)

岡本太郎アートピースコレクション

岡本太郎アートピースコレクション


 皇居のしだれ桜が五分咲きくらいでした。もう4月なんだなぁ。

皇居のしだれ桜


『生誕100年 岡本太郎展』開催記念ハイクオリティミニチュアモデル
「岡本太郎アートピースコレクション」全8種 一回400円(税込)
(C)岡本太郎記念現代芸術振興財団公認商品

『生誕100年 岡本太郎展』
【会期】2011年3月8日(火)~5月8日(日)
【会場】東京国立近代美術館
【入場料】1300円
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