スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大英博物館 古代ギリシャ展―究極の身体、完全なる美 

 夏休みの最終日の17日、国立西洋美術館の「大英博物館 古代ギリシャ展」に行ってきました。1500円。

国立西洋美術館

大英博物館 古代ギリシャ展

 目玉は、本邦初のミュロン作「円盤投げ(ディスコボロス)」です。確かに素晴らしい造形なんだが、はとボーズ的にはアフロディア像が一番よかったな。後ろから見たお尻のたるみ具合がやけにリアル。男がフルチンで競技していた古代オリンピアでも、女の全裸は憚られたらしく、申し訳程度の衣を纏ってます。却ってエロいか。原作は紀元前4世紀の作らしいけど、エロスは時代を超えて共感できるなぁ。私の場合、女好きというよりも、女の形が好き…なのかな。

アフロディア像


 さて、前回の岡本太郎展に続き、海洋堂「公式カプセルフィギュア 古代ギリシャ展の彫刻」全6種から「円盤投げ(ディスコボロス)」をゲットしました。1回400円。といっても、ガチャガチャはとうに品切れ、これは前売券に付いていた引換券で入手したもの。ポリストーン製で質感たっぷり。写真に撮るとそれなりに存在感あるけど、実はかなり小さいです。ホントは3000円の限定フィギュアの方がよかったな。

公式カプセルフィギュア 古代ギリシャ展の彫刻

円盤投げ(ディスコボロス)

円盤投げ(ディスコボロス)

円盤投げ(ディスコボロス)

円盤投げ(ディスコボロス)

円盤投げ(ディスコボロス)


6.円盤投げ(ディスコボロス)
[後2世紀の作 材質:大理石 高さ169cm 出土地:イタリア、ティヴォリ、ハドリアヌスの別荘] 原型制作:木下隆志
円盤を放り投げる直前の運動選手を表現したこの彫像は、古代ギリシャ人の象徴として有名。大英博物館所蔵の本作は、前5世紀半ばのギリシャの彫刻家、ミュロンのブロンズ像に基づき、ローマ時代に作られたコピー作品である。本来、顔は後方を向いていたはずだが、正面を向くように誤って修復された。
関連記事

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pancra.blog43.fc2.com/tb.php/296-df3a69c8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。