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スズメ、20年で6割減少か 都市部での子育て難しく 

 朝日新聞(2011/11/16)に気になる記事が載っていたので、抜粋。

 国内のスズメの個体数が過去約20年間で約6割も減ったとする報告を立教大と岩手医科大のグループがまとめた。環境省の委託を受けた山階鳥類研究所が全国で実施している鳥類標識調査のデータをもとに推定した。

 ~中略~

 スズメは、屋根瓦の下など人工物を利用して巣作りをすることが多いが、住宅の構造が変わり、巣を作れる場所が減ってきた。

 グループは、営巣適地や食べる餌の減少で、都市部を中心にスズメの少子化が進んだことが大きな要因とみて、詳しい調査を続けることにしている。

 以前、お昼に都内の公園のベンチで一人おにぎりを食べてた時のこと。子雀が2~3羽やって来て、おねだり。そのうちの一羽が膝の上に止まったのには驚いた。人慣れしてるというか・・・それほど飢餓感があったのか。自分の子どもの頃には見られない異様な光景だったなぁ。

 ▼上野恩賜公園の雀(これは別の時の写真)
上野恩賜公園の雀

上野恩賜公園の雀








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この記事へのコメント

Re: スズメ、20年で6割減少か 都市部での子育て難しく

はとポーズさん、こんばんは

なかなか面白い記事ですねぇ
鳥好きにはちょっと残念なお話ですが…
しかしヒザの上に乗ってくるなんてかわいいものですね^^
我が東海地方も減っているんでしょうか?

Re: スズメ、20年で6割減少か 都市部での子育て難しく

こんばんは、overture1975さん。

私、野鳥好きでして、お昼休みに公園のベンチでよくハトや雀を眺めてます。ヒヨドリなども好きです。ヒーヨ、ヒーヨと喧しいけど。

木々の葉が落ちる冬場は、意外とバードウォッチング日和なんですね。

鳥って恐竜の子孫なんですよね。そう考えると悠久のロマンを感じます。

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