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京商フェラーリ組立キット方式の謎 

 なんでサークルKサンクス限定の京商ミニカーコレクション(1/64)のうち、フェラーリだけが組立キット方式なのか…素朴な疑問をネットで調べてみた。

 フェラーリのモデル化の権利はマテル社が独占していて、他社には販売許可が下りない。但し、組立キットについては許可を出しているとのこと。要は、完成品のミニカーはNGだけど、プラモデルならばOKってことかな。京商は苦肉の策として(プラモデル的な)組立キット方式を採用したんですね。まぁユーザーとしては普段、見ることのないミニカー内部にアクセスできるというメリットはあるけど、正直、組み立ては面倒臭い。カスタム派にはこの方がいいんでしょうね。

 さて、写真は京商フェラーリ7より根強い人気の「330 P4」です。確かにこの曲線はすごい! まったく古さを感じさせないデザインです。ゼッケン番号のある方だったら尚よかった。分解すれば、スペアタイヤが拝めます。

フェラーリ330 P4

フェラーリ330 P4

フェラーリ330 P4

フェラーリ330 P4

フェラーリ330 P4

第39弾 京商フェラーリミニカーコレクション7(全10車種×3色+α)
サークルKサンクス限定 2009年12月22日発売 価格490円(税込)
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