スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京商1/64 タイレルP34(1976)  

 京商ティレル・コレクションより、タイレルP34(1976)のジョディー・シェクター3号車です。これが登場した時は衝撃だったでしょうね。

 各社創意工夫でいろんなマシンを投入してきた70年代のF1は、チキチキマシン的レースの様相を呈して面白いな~。映画『ラッシュ/プライドと友情』…俄然、観たくなってきた。

タイレルP34(1976)

タイレルP34(1976)

タイレルP34(1976)

タイレルP34(1976)

 1976年型と1977年型(前期)
タイレルP34(1976)

タイレルP34(1976)

京商 第65弾 ティレル ミニカーコレクション(全8車種)
サークルKサンクス限定 2014年4月8日発売 価格895円(8%税込)
関連記事

この記事へのコメント

Re:京商1/64 タイレルP34(1976)

タイレル6輪車懐かしいですね。
6輪のメリットは前輪の小型化による空気抵抗の減少、そして4輪化によるグリップ力やブレーキ能力の向上などといわれていました。
結果もデビューイヤーの1976年はドライバーランキングが映画ラッシュの主役2人に次ぐ3位と4位、コンストラクターズも3位と大活躍でした。
しかし1977年は、空力的に洗練されたカウル(相当重かったらしい)で直線スピードは圧倒的に速かったが、F1にミシュランが参入したことで、グッドイヤーが通常タイヤの開発に集中。後輪のみ性能が良くなったタイレルはバランスが悪くなってしまったようです。
その対応策として1976年型のカウルで出走したり、グリップ不足からトレッドを広げたり(カウルからはみ出したら6輪のメリットはほぼ0ですね)、オイルクーラーをフロントカウルに移設したりと異形の姿に変貌していきました。それでもコンストラクターズは5位と素性は悪くなかったことが推測されますね。

さて京商の6輪タイレルですが、P36/2という表記にやや違和感を感じます。正確にはP36(フルカウル版)とでもいうべき存在だと思います。旧型カウルの1977年型もシャーシは当時の最新型だったりしますしね。模型は、1976年型と同じように見える1977年の旧型カウル版のフロントスタビライザーの露出やロールバーの違いも再現されていて感動ものです。できればカウル内部を黒く塗り、覗き窓の周りにスミ入れすればぐっと模型が締まって見えます。簡単な工作なのでオススメですよ。

長文失礼いたしました。当時のF1マニアの戯言と読み流してください。

Re:京商1/64 タイレルP34(1976)

BBさん、コメント有り難うございます。
タイレルの6輪の経緯がよくわかりました。お詳しいですね。

6輪タイレルと言えば、私は子供の頃の田宮のラジコンの印象が強烈です。逆に実車のレース中継は見たことがなく知識も思い入れもないので、ブログでもあんまり気の効いたことが書けないんですが...(^ ^;

今はYouTube動画などで過去のレースを見ることができたりして、いい時代です。

しかし、この京商のミニカーコレクションは、年代ごとのマシンの変遷がわかって面白いですね。値段もサイズもお手頃ですし...。まぁ、F1はちと高いかな。

というわけで、また70年代F1の話を聴かせていただけると嬉しいです。

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pancra.blog43.fc2.com/tb.php/603-2ee80065

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。